誰も手を貸してくれない。

いつものように散歩に出かけました。移動距離でポイントがもらえるスマホのアプリを見つけて、ひたすらまっすぐ歩きました。歩数ポイントの時は迂回する歩道橋も使って距離を稼いでいました。三つ目の歩道橋の階段のところでで人が座っているのが見えました。酔っ払いだと思って見過ごそうとしたら、頭にけがをしているのが見えました。牛乳パックが傍にあったのも角が潰れていたので転んだのだと分かりました。かなり老齢の方みたいだったのですぐに手を貸そうとしたのですが、立ち上がる事も出来ない様なので困ってしまいました。

大声で話しかけているのに、通行人はただ避けていくだけで手を貸してくれません。そこへ大学生らしい男性が二人、こちらを見ながら歩いて来ました。どうせ助けてくれないとは思いましたが、声をかけてみました。すると二人ともすぐに老人を担いでくれ、歩道橋の下まで運んでくれたのです。二人にお礼を言うと、「いいんです、助けが必要なら任せて下さい」と答えてくれました。二人はそのまま学校のほうへ歩いて行き、私はすぐ近くだという家まで老人を送って行きました。いい人達が来てくれて良かったですねと言うと、老人は「あんな若い人が親切にしてくれた」呟いていました。なんだか老人を助けた事より、大学生の爽やかさが残る出来事でした。

今まで体験したホラー体験を思い出しました

主人が昨日、卒業アルバムを出してきて、自宅に尋ねてくれた友人とそれを眺めて、懐かしんでいました。

それをみて、私の大学の卒業アルバムのことを思い出しました。私の大学の卒業アルバムは、美術部の人が4人ぐらい並んでいる写真が載っているのですが、その女子の肩にいたずらではなくて、青白い手が映っているのです。心霊写真って本当にあるんだと感心したことを思い出しました。

それに起因して、ホラー体験をいくつか思い出しました。子どものころ、家の近くにお墓があって、そこのお墓は母によると無縁仏が眠っていたそうです。なぜか小さな私は、お花を摘んで、ドロ団子を作って、そのお墓に毎日お供えに行っていたそうです。毎日通う私をみて、母が奇妙に思ったみたいで、行かないように静止したそうですが、泣きながら必死に行こうとしたそうです。一度母が静止していくことを止めた翌日から、全くお参りに私は行くのを辞めたそうです。そのときの記憶はもうないのですが、いったいなんだったのだろうと今でも思っています。

心霊現象って、体験した当時も怖いのですが、思い出したときも怖くて、まるで後ろに人がいるかのようなゾゾゾッとした感覚に見舞われます。久しぶりに思い出してちょっと涼しくなりました。

こどもの日向けの商品

5/5はこどもの日。

スーパーやコンビニ、最近ではドラッグストアなどでもこういう季節催事の商品を売るようになってきました。

さて、私は昨日近所のコンビニとドラッグストアに買い物に行った際、ちょっとそういう商品があるか見てみたのですが、

そういう商品は全く売ってませんでした。

さっきと言ってることが違うじゃないかと思われるかもしれませんが、

ひなまつりやハロウィンのように市場が拡大している季節催事もある一方で、こどもの日は市場としては縮小しているのが現状です。

勿論沢山のお客さんが来店する大きいスーパーなどではちゃんと展開しているのですが、商品としては柏餅がメインです。

例えば小さい鯉のぼりのおもちゃのようなものや、お菓子のこどもの日パッケージのような商品はかなり少なくなっています。

普通は当日より前に販売を始めるので、もしかしたら私の行った2店舗は既に売り切れていたのかもしれませんが、

コンビニのほうは去年のこどもの日の売れ残りと思しきお菓子が半年以上売れ残っていたので、少なくともそちらは最初から仕入れなかったんじゃないかと思います。

例えばひなまつりが女子会と関連づけられるような、それをするためのより広い理由付けがないと今は季節催事も商売として成り立たないのかもしれません。

GWがある限りはこどもの日がなくなるなんてことはないと思いますが、そのうち鯉のぼり揚げるのが伝統文化を継承しているとかでTVで紹介されたりするようになるんでしょうかね。

ミニケーキを購入しました。

私は毎日その日に安い野菜やお肉を購入して、食費を浮かせているので毎日買い物に行っています。

その日は普段購入しないケーキに目が留まり、ミニケーキが4種類で2つずつ入っていて210円だったので、これは安いと思い購入しました。

安かったのであまりおいしくないのではないかと思ったのですが、とてもおいしく1つ二口くらいで食べれてしまうので全種類その日のうちに食べてしまいました。

異なる味を少しずつ食べれるので満足感があり、また安売りしているときに買おうと思いました。

彼氏も一緒に食べていたのですが、彼氏も他のお店で安く売ってるのを見かけたら買ってくる!と興奮気味に言ってたほど気に入ったようでした。

普段は特別な日くらいしか滅多にケーキを食べないのですが、こんなに手頃に食べれるのであれば定期的に値段を見て購入してみようと思います。

良い買い物をしたと思いました。

家の近くにケーキ屋さんもないので仕事帰りにケーキを買って帰る習慣もなく、前までは別のところに住んでいたので給料日は毎月自分へのご褒美でケーキを購入していたので、手頃な金額でケーキが食べれることが分かり、本当にうれしかったです。

どうしても甘いものが食べたくなった時はプリンで我慢していたので、楽しみが増えました。

はじめての松屋の牛丼お持ち帰り

彼氏と一緒にダラダラ1日を過ごした日に、晩ご飯はもう作りたくないからどこかで手軽に食べることになりました。

マクドナルドやケンタッキーはなんだか食べたい気分ではなくて、どちらかというと和食がいいね、なんて話しながら歩いていると、松屋という有名チェーン店の前を通り過ぎました。

彼は一人で仕事帰りなんかに松屋でよく食べているらしいですが、私は松屋に入店したことがなく、人生で一度も食べたことがありませんでした。

このことを何気なく伝えると、嘘だ!ととても驚かれてしまい、美味しいとか美味しくない関係なく、一度くらい食べてみたほうがよい、と力説されました。

ザ・庶民の味を、庶民が知らなくて何も語れない、と言われて入店しようとしましたが、あいにく店内は満員でした。

安い早いうまいが揃っているとのこと、期待していたのでもう少し店内が広ければよかったのに、と残念に思いました。

一人でふらっと松屋に入る勇気はなく、牛丼を買うまでのシステムも知らないのでまずは彼と試しに行ってみるしかありません。

よくよく考えると、牛丼という食べ物がそもそも実家のご飯でも出されることがなく、人生で初かもしれない可能性が出てきました。

彼はもう信じられない、というような顔で私を見ていておもしろかったです。

その日は結局、焼き鳥屋さんに行きました。

自分がインフルエンザになった時、家族にうつさないための必須アイテム

1月に入って、インフルエンザが猛威を振るう季節に入っていることをニュースなどで聞いていましたが、案の定、先日家族の1人が学校でインフルエンザをもらってきました。去年も家族がインフルエンザに罹患したので、看病には慣れているつもりでしたが、はたと気づいたら自分も38.5度以上の熱発…。何年かぶりにインフルエンザを経験する羽目になりました。幸い、予防接種を受けていたからか症状は軽く、熱も程なく下がったのですが、インフルエンザウィルスは発症前から発症後3?7日くらいは排出されるというので、他の家族にうつさないようにしなければなりません。でないと、いつまでもインフルエンザの魔のループから抜け出せなくなります。何としても、私で魔のループを断ち切らないと!

そこでまだ罹患していない家族にお願いして買い揃えてもらったものは、まずはマスク。使い捨ての不織布のもので、お互いに「感染しないうつさない」の共通認識として家の中でもマスク生活を徹底します。次にティッシュとペーパータオル。インフルエンザはくしゃみなどの飛沫感染とウィルスのついた手で触ったところを触ってうつる接触感染で広がります。なので、罹患者の私は絶対に他の家族とタオルを共有しないように水回りにはペーパータオルを設置。また、とめどなく流れる鼻水に対応するためにティッシュも多めに買ってきてもらいました。また、それらは蓋つきのゴミ箱か、なければビニール袋に入れて口を結んで飛散防止にも努めます。そして、最後になんと言っても、強力な味方はアルコールスプレーです。インフルエンザ発症で食欲は無くとも、水分を多めに摂る必要があるのでトイレが近くなります。つい、不用意にトイレのドアノブを触ろうものなら、インフルエンザウィルスの思うツボ。なので、トイレに行く前後に手洗いするのですが、トイレの去り際に触ったところをアルコールスプレーでシュッとしておくと安心です。

これらは医師の指導などではなく、私の勝手なインフルエンザの予防策で抜け目もたくさんあると思いますが、なんとかインフルエンザの魔のループから抜け出すべく今日も頑張ります。

今日の事件

今日は、昼前早くから散歩をめぐってきました。近所の公園を1周してきました。
1周は約20分け前かかります。夏の散歩は昼前に行うことがほとんどです。昼前は涼しくて駆け回り易いです。公園に咲いておる花や木を見ながら、さわやかアロマオイルを楽しみながら歩きました。
BGMを聞きながらの散歩でした。BGMは最近のマイホットのハワイアンを聴いている。これを聴くとゆったりとした感触で幸せな感触に浸りながら散歩ができます。
散歩を終えて家に帰ると、まず洗濯をしました。弟の洗濯カタチがたくさんあったので、まず洗うことにしました。洗濯の後は朝食をいただきました。今日は、コーンフレークとヨーグルトとサラダと果実をいただきました。ちょっと洋風な朝食でした。今日は、昼前歩いたので腹部がすいていてすぐにさっと食べたかったのでそういったカリキュラムとなりました。そうして早めの夕食の準備をしてしまいました。今日の夕食は、ブリの光沢焼き、スープ、サラダ、ほうれん草のおひたしです。スープは、カツオの削り節と煮干でだしを取り去るところから作りました。ツールにはしいたけとあさり、わかめを入れました。サラダは、レタスときゅうり、にんじん、プチトマト、チーズ、コーン、ハムのサラダを作りました。

電気毛布のある生活

寒い季節になると、とにかく布団から出るのが辛い。
この場所にいる限りは安全だが、少しでも布団をから出れば、そこは冷たい空気に満たされた危険地帯。

仕事などいい。食事をとることさえも放棄しよう。
今、私に必要なのは暖かさと睡眠。そしてこの安全な布団の中で、安らかな眠りに再びつくのだ……!
というバカな妄想をしていると、家族が布団をはぎにくる。

「朝ごはん食べて出かけなさい! 顔も洗って!」
そうして、現実に引き戻された私は、現実的な一日を始める。

大体冬はそのような感じで過ごしているのだけれど、今年から少し、変化したことがある。
布団の中に電気毛布を入れるようになったのだ。当たり前の話だが、とにかく暖かい。
今までは冷たい布団に入って、自分の熱でしばらく暖めねばならなかった。
しかし、布団に入る前に電源を入れておけば、敷布団も掛け布団も、自動的に暖かい状態になる。

夜中、トイレへ行って戻ってきても、電気毛布の電源が入っているおかげで実に暖かい。
なんという幸せだろうか。

その話を友人にすると、「お前、そんなことをよく目を輝かせて語れるよな」
……などと鼻で笑われてしまったが、快適な眠りは人類にとって非常に重要なことなのである。友人はどうやらその点を理解していないらしい。

最近、布団に入るのが早い私の様子を見て家族が、「何だか布団に食べられてるみたいに見えるよ」と苦笑していた。
もしかしたらそうなのかもしれない。

しかし、困ったこともある。布団から外に出るのが、以前より辛くなった。
布団の中と外の温度差は以前とは別次元で、顔を洗いながら布団に戻りたいという衝動さえ起きる始末だ。
ああ、このまま布団に食われ続けて、消化されてしまいたい。

そんな現実逃避をしながら、いつもの現実的な一日が始まる。

趣味としての英語

私は、大学で英文学を専攻していましたが、卒業してからも英語の勉強をしていこうと思っていました。

社会人になり、就職をしたのですが、英語とは全然関係のない職場でした。

それでも毎日家に帰ると、夜は英語の勉強をしました。

カセットステレオで英語のテープを何度も繰り返し聞いていました。

こうして英語のヒアリング力を身に着ける練習をしていました。

また、英会話スクールへも通い、実践的で英語の実がつくように努力していました。

英語研究会やクラブがあるとメンバーの一員になり、英文雑誌のリーデイングの練習や屋外でのボランテイアによる外国人の案内なんかをしてきました。

そうしてある程度英語力が身についたと思ったころから、今度は英語の翻訳やライテイングの勉強をするようなりました。

出版社と契約をして、英語の翻訳コースの通信教育をうけることにしました。

難しい法律英語や、金融および経済英語の勉強をするためです。

英文雑誌TIMEやLIFEを読みこなして、CNN放送やBBCニュースを聞き取る努力もしました。

翻訳の場合は、工業英語や商業英語、法律や医学英語などがありますが、どれも実務翻訳で、産業翻訳と言われる分野でした。

それに比べ、小説や文芸翻訳の場合は、文学力が重要になる分野で、かなりの文学センスがないと出来ないと思いました。

このようにして、毎日の生活の合間を見ては英語の勉強をしてきたのですが、これからも趣味として英語の勉強をしていこうと思っている所存でございます。

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