日本における就職活動の面接について

日本の会社に入社するためには、正しい手順を踏まなくてはなりません。会社で働く前に、正しい面接の作法をマスターする必要があります。

ビジネスにおける礼儀作法は、日本人でも全て完ぺきにこなすことはできず、人に聞いたり検索をかけたりします。

外国人が日本の会社を受験する場合は、外国人という先入観から甘めに見てもらえますが、しっかりとした行動作法を身につけていくに越したことはありません。

遅刻をしない、できれば15分前に到着すること、部屋の出入りのときのノックと挨拶、服装や髪型。

一般的なマニュアル通りに動くだけではなく、会社ごとに与えられた支持に従うことも大切です。

緊張してしまうと空回りしがちですが、場数を踏んでなれるべきです。

ある職場で出会った爽やかなタンクトップの男

6年前の夏に働いていた職場で、ちょっと変わった人物がいました。

そこの同期の友達は、匂いにものすごく敏感な子で、休憩から戻ってきてちょっとのタバコの匂いでもすぐわかっていました。

それによって、喫煙者がわかったほどです。

その子は、汗臭さにも敏感で、やっぱりこの暑さ、そして大人。

汗臭い人はホントに臭いらしいです。

でもその人も好きで汗をかいているわけではないので仕方ないといえます。

いや、その匂いに敏感な子が変わっているのではありません。

ロッカーに1枚のタンクトップが干されていました。

この時期、上着とか誰も着てこないのでガラ空きのハンガー掛けでやたら目立つ存在になっていました。

誰の?ってことになり、噂ですぐその主が判明しました。

その主は、わりかし爽やかな感じの人で、あの敏感な子でさえ、その人から汗臭さは全く感じなかったらしいのです。

そもそも、私の勤務地は駅直結であり、ビル内は冷房ががんがんでどうしたらそんなに汗がかけるのか知りたいくらいです。

とりあえず、その爽やか青年は、会社まで自転車か歩きで通勤しているらしく、その干してあるタンクトップを着てくるらしいのです。

そして汗まみれになった自分の体の汗をトイレ内で拭きとっていたようです。

メンズビオレを使っているのではないかというのが私の勝手な予想でした。

そこまで、気を遣うのに、汗まみれのタンクトップを共用のロッカーにかつ裏返しに干し、 またそれを着て帰っていたようです。

私は、ちょっとその爽やか青年に惹かれていたものの、そのタンクトップの事情を聞いてから興冷めし、微妙な恋心は一気に散りました。

もし、その人がリーダーでなく、同期で何でも話せる立場だったら、替えのタンクトップを持ってきてもらい、

その汗まみれのタンクトップは自分のカバンなりロッカーなりにしまっておくことを勧めたかったです。

しかし、そのアドバイスが出来ないままこの職場を去りました。

ラッピングって結構大変なことだと思います

バレンタイン用のチョコレートを作ったのですが、せっかくキレイに出来てもラッピングで失敗をしてしまうともったいないと思います。

ラッピングにも工夫が必要となってくるんじゃないかなと思うのです。

キレイに出来れば、それだけでゴージャスな雰囲気になりますし、お菓子を引き立たせることも出来ると思うのです。

ラッピング用品を専門的に取り扱っている通販サイトもあるので、利用をして出来るだけリーズナブルな価格で対応をしていきたいなと思います。

不器用な人がラッピングをするとぐちゃぐちゃになってしまうので、器用に出来る人が行えばいいのかなと思います。

あとは最近、動画でもラッピングの方法をチェックできるので、参考にするのもいいと思います。

雇われなのに300億円が手に入るお仕事

ソフトバンクの副社長として就任したものの、たった1年ちょっとで顧問となり、実質ソフトバンク社長の道を閉ざされてしまったニケシュ・アローラさん。さすがに退職金とかは貰えなかったりするのかな、と思っていたのですが、まるで何か大仕事を成し遂げたかのごとく、大金が支払われる事になったみたいです。

発表によると、ニケシュさんには約68億円(正確には円)が退職金として払われるそう。なんだかこの人に対してだけケタ違いの報酬を支払っているような気がします。そもそもソフトバンクは、この間ARMを買収するために約3兆円を調達&買収に使うことを発表したばかり。1人の役員のためだけにそんなにお金をバシバシ使っていいのかなぁなんて思ってしまいます。

それにしてもこの68億円という大金、一体何に使えるのかちょっと計算してみましたが、GDPで比較すると一時期海賊で有名だったソマリアなんて余裕で超えちゃいます。副社長として働いている間に得た報酬は300億円を超えると言っていますから、アフガニスタンの経済を1人で回しているようなものになります。末恐ろしい金額です…。

とは言っても、やはりその上には日本で二番目にお金持ちと言われる孫社長の存在があり、取締役には日本一のお金持ちである「ユニクロ」の生みの親の柳井正さんがいます。2人合わせれば今のレートで3.6兆円という金額に膨れ上がります。会社が必死にお金をかき集めたりしなくても、2人が協力するだけでARMを買収してお釣りが来てしまう、そんな想像も付かない資産を保有しています。

一方の私は、某プライベートブランドの焼きそばをすすりながらパソコンと向きあい、イヤホンを外せばネチネチと愚痴が聞こえてくる職場で薄給を求める日々。一体どこで何をすれば人生を大逆転できるんだろうなんて、いかにもお金が稼げなさそうな人の思考を張り巡らせつつタイピングをしていました。唯一の救いは転職活動がそこそこうまく行っていることですが、今紹介されている職場は今の月給より下がる可能性があるわけでして、来週いっぱいまでは給料を取るか、風通しの悪い職場を取るかで頭を悩ませなければいけません。

通勤途中に孫さんがふらっと現れて「YOU、うちで働いちゃいなよ」とか言ってくれると嬉しいんですけどねぇ…。