趣味としての英語

私は、大学で英文学を専攻していましたが、卒業してからも英語の勉強をしていこうと思っていました。

社会人になり、就職をしたのですが、英語とは全然関係のない職場でした。

それでも毎日家に帰ると、夜は英語の勉強をしました。

カセットステレオで英語のテープを何度も繰り返し聞いていました。

こうして英語のヒアリング力を身に着ける練習をしていました。

また、英会話スクールへも通い、実践的で英語の実がつくように努力していました。

英語研究会やクラブがあるとメンバーの一員になり、英文雑誌のリーデイングの練習や屋外でのボランテイアによる外国人の案内なんかをしてきました。

そうしてある程度英語力が身についたと思ったころから、今度は英語の翻訳やライテイングの勉強をするようなりました。

出版社と契約をして、英語の翻訳コースの通信教育をうけることにしました。

難しい法律英語や、金融および経済英語の勉強をするためです。

英文雑誌TIMEやLIFEを読みこなして、CNN放送やBBCニュースを聞き取る努力もしました。

翻訳の場合は、工業英語や商業英語、法律や医学英語などがありますが、どれも実務翻訳で、産業翻訳と言われる分野でした。

それに比べ、小説や文芸翻訳の場合は、文学力が重要になる分野で、かなりの文学センスがないと出来ないと思いました。

このようにして、毎日の生活の合間を見ては英語の勉強をしてきたのですが、これからも趣味として英語の勉強をしていこうと思っている所存でございます。

風邪

最近すぐに風邪をもらってきてしまいます。

短時間外に出ただけの間に、風邪をひきましたよ。

喉がすごく痛いです。

大体風邪というと喉から始まるようになりましたね。

昔は鼻からだったんですけど。

風邪をひくと、私はまず風邪であることを認めたくないので(?)薬以外のもので抵抗します。

葛根湯っていう漢方があるので、まずそれを飲みます。

食べ物は、大根と人参と生姜を食べます。

あと菌を強くするとうたっている乳酸菌飲料があるので、それを飲みます。

りんごやりんごジュースを摂取します。

それらをして、根絶できたことはないですね。多分自分の体力もないからでしょう。

でも、改善はするので、しっかり食べてしっかり寝ていると、いつの間にか症状が消えています。

…となったらラッキーな方。

大抵改善せず、変わらず喉が痛いので、病院に行って薬をもらいます。

うちの家族は、恐らく病院好きです。

何かあるとすぐ病院行きます。

なので私も、何かあったら病院に行くものだと思い、自分で治せそうになければ病院に行きます。

けど、世の中には風邪くらいでは病院に行かないという人が結構いるんですよね。

仕事で忙しくて行けないという方もこの日本にはいることでしょう。

市販の薬で治る方もいることでしょう。

私の風邪は市販の薬で良くなった試しがなく、飲んだら進行するというジンクスまであります。

喉だけが痛かったのに、市販の薬飲んだら熱も鼻づまりも出てきたとかね。

なので病院でもらった薬が自分の中では信頼できるものですね。

知り合いに、薬さえ飲まない人がいます。薬をあんまり飲みたくないという人。

食べて寝れば治る!と信じ、「あと2日くらいで治る」と予言までしています。

それ当たってるのかな?

いずれにしても医療に頼らず病気を吹き飛ばしちゃう体力があるのは羨ましいですね。

今から体力つけるのは無理だろうなぁ。体力つけるために外走ったりしたらそれで風邪引いちゃいそうだ。

祖父母からの孫へのクリスマスプレゼント

夫の両親から、そういえばそろそろクリスマスだし、今年のクリスマスプレゼント欲しいもの、写メして送ってねと連絡が来たから、と夫が言いました。

うちの5歳と7歳の男の子二人に向けたプレゼントを何にするか、1人五千円の予算で決めてくれと。

そこで、子供たちに何が欲しい?と尋ねると欲しいものは多いけどすぐには思いつかない様子でした。

その後に、じっくり考えても思いつくのはやはり子供なのでおもちゃばかりです。

おもちゃで私は良いと思うのですが、祖父母というのはどうも本だとか知育玩具とかばかりあげたがるのです。

最初からそういうものをあげたいのであれば、自分たちで選んでくれたら良いのに、と思ってしまいます。

まあ子供たち本人達に決めさせたい気持ちも分からなくはないです。

本当に欲しいものをあげて喜んで欲しいとか、もう赤ちゃんの歳ではないだけに年に数回しか会えない孫の好みが分からないということでしょう。

けれど、まあどうせ親からもクリスマスプレゼントはあげるので祖父母からは勉強系の贈り物でも悪くないと思うんですよね。

図鑑とか、あえて親と本人はなかなか選ばないような為になるものをあげるのもありだと。

普段、あまり会えない相手にプレゼントするのって難しいですね。

死ぬまでにやりたい3つの事!

私には夢があります。それは、子供たちが大きくなったら主人と一緒に電車で日本を旅行することです。以前、テレビで見ていてとても素敵な旅だなと思ったのがきっかけです。主人と二人で旅行というのは、今まであまりしたことがありません。

結婚してすぐに妊娠したというのもありますが、なかなか二人の行きたいところが重ならなかったり子供がまだ小さく、私も妊娠中ということもあるかなと思いました。老後を考えるにはまだまだ何十年もありますが、そうした目標があると頑張れるなと思ったからです。

2つ目は、今作成中の家庭新聞で家族の大切さを日本だけでなく世界に広げて伝えることです。今は家庭が難しい時代です。離婚率も増え、シングルマザーという言葉が沢山聞かれる時代になりました。私の両親が作り続けている家庭新聞を相続し、私も何か世界に日本に貢献できる人になりたいです。

3つ目は、老後もずっと働ける在宅ワークを確立することです。年齢を重ねても安定した収入が得られるように20代の今のうちから準備出来ることはしておきたいと思っています。そうすれば何かあったときにもすぐに動けるし、お金があるというのは気持ちの面でも安らぎがあるからです。今の時代にあった働き方、情報を駆使して将来のために備えたいと思います。

ミニクグロフを作りたいと思っています

クリスマスを代表するお菓子の1つにクグロフがあると思います。
クグロフはクリスマス限定ではないのですが、デコレーションを色々考えるとクリスマスっぽい感じがすると思うのです。

大きなものもありますが、オーブンで焼くと焼きムラが出てしまうことがあります。
多分、型の問題だとは思うのですが、それでも上手にできないかもしれないと考えると怖いです。
そこでミニサイズのものを作るようにしています。
ミニクグロフであれば、食べきりサイズですし、わざわざカットをする必要もありません。
手軽に食べることができる、というメリットもあると思います。

クリスマスらしいデコレーションとして、赤と緑のドレンチェリーを使います。
アイシングを上にかけて、そこにドレンチェリーを飾るとオシャレですし、可愛いです。

12月にならなければ、作る機会もありません。
この季節限定のお菓子になってしまうので、作っていつもお世話になっている人に配るというのもいいと思います。
クリスマスケーキをプレゼントしている人がいるのですが、その際に贈るのもいいんじゃないかなと思います。

ドレンチェリーも最近では使い切りサイズがあるので、残らずに使うことができてとても便利です。

安いのか高いのか必要なのか疑問です。

お金はもらって嬉しいものです。たとえそれが一円であってもです。生活保護受給して一年になるけど、先ほど市役所から封書が届いた。中を開封して確認すると「期末一時扶助」なるものが支給されるらしい、支給金額は一万円です。

私はバツイチ独身一人暮らしだから多分一万円だと思います。これが家族いたら、多く支給されたのでしょう。うーん、とてもありがたいですね。この期末一時扶助は正月過ごすのにお金がかかるから支給されるもので世間一般では「おもち代」とか「もち代」って、言われているそうです。

確かに、正月はいろいろとお金がかかります。ですが、それは正月だから贅沢しようとかで余計な買い物するからお金がかかる。正月だからといって贅沢する必要はない。私は今現在53歳ですが、就職を諦めたわけじゃない。

就職決まって自立出来たらやっと自分のご褒美として正月を迎えることに決めてます。まあ、これは一人暮らしだからできるのであって、家族がいたり子供がいたり親戚付き合いで挨拶行ったり来たりしたらやっぱりお金は必要です。生活保護の規定は健康で文化的な必要最低限の生活ができるって憲法で認められてます。

果たして、正月の贅沢な生活は必要最低限の生活に当てはまるのか疑問だ。ですが、本音言わせてもらうと一万円もらってありがたいです。大事にこの一万円を使います。