はじめての松屋の牛丼お持ち帰り

彼氏と一緒にダラダラ1日を過ごした日に、晩ご飯はもう作りたくないからどこかで手軽に食べることになりました。

マクドナルドやケンタッキーはなんだか食べたい気分ではなくて、どちらかというと和食がいいね、なんて話しながら歩いていると、松屋という有名チェーン店の前を通り過ぎました。

彼は一人で仕事帰りなんかに松屋でよく食べているらしいですが、私は松屋に入店したことがなく、人生で一度も食べたことがありませんでした。

このことを何気なく伝えると、嘘だ!ととても驚かれてしまい、美味しいとか美味しくない関係なく、一度くらい食べてみたほうがよい、と力説されました。

ザ・庶民の味を、庶民が知らなくて何も語れない、と言われて入店しようとしましたが、あいにく店内は満員でした。

安い早いうまいが揃っているとのこと、期待していたのでもう少し店内が広ければよかったのに、と残念に思いました。

一人でふらっと松屋に入る勇気はなく、牛丼を買うまでのシステムも知らないのでまずは彼と試しに行ってみるしかありません。

よくよく考えると、牛丼という食べ物がそもそも実家のご飯でも出されることがなく、人生で初かもしれない可能性が出てきました。

彼はもう信じられない、というような顔で私を見ていておもしろかったです。

その日は結局、焼き鳥屋さんに行きました。

自分がインフルエンザになった時、家族にうつさないための必須アイテム

1月に入って、インフルエンザが猛威を振るう季節に入っていることをニュースなどで聞いていましたが、案の定、先日家族の1人が学校でインフルエンザをもらってきました。去年も家族がインフルエンザに罹患したので、看病には慣れているつもりでしたが、はたと気づいたら自分も38.5度以上の熱発…。何年かぶりにインフルエンザを経験する羽目になりました。幸い、予防接種を受けていたからか症状は軽く、熱も程なく下がったのですが、インフルエンザウィルスは発症前から発症後3?7日くらいは排出されるというので、他の家族にうつさないようにしなければなりません。でないと、いつまでもインフルエンザの魔のループから抜け出せなくなります。何としても、私で魔のループを断ち切らないと!

そこでまだ罹患していない家族にお願いして買い揃えてもらったものは、まずはマスク。使い捨ての不織布のもので、お互いに「感染しないうつさない」の共通認識として家の中でもマスク生活を徹底します。次にティッシュとペーパータオル。インフルエンザはくしゃみなどの飛沫感染とウィルスのついた手で触ったところを触ってうつる接触感染で広がります。なので、罹患者の私は絶対に他の家族とタオルを共有しないように水回りにはペーパータオルを設置。また、とめどなく流れる鼻水に対応するためにティッシュも多めに買ってきてもらいました。また、それらは蓋つきのゴミ箱か、なければビニール袋に入れて口を結んで飛散防止にも努めます。そして、最後になんと言っても、強力な味方はアルコールスプレーです。インフルエンザ発症で食欲は無くとも、水分を多めに摂る必要があるのでトイレが近くなります。つい、不用意にトイレのドアノブを触ろうものなら、インフルエンザウィルスの思うツボ。なので、トイレに行く前後に手洗いするのですが、トイレの去り際に触ったところをアルコールスプレーでシュッとしておくと安心です。

これらは医師の指導などではなく、私の勝手なインフルエンザの予防策で抜け目もたくさんあると思いますが、なんとかインフルエンザの魔のループから抜け出すべく今日も頑張ります。

今日の事件

今日は、昼前早くから散歩をめぐってきました。近所の公園を1周してきました。
1周は約20分け前かかります。夏の散歩は昼前に行うことがほとんどです。昼前は涼しくて駆け回り易いです。公園に咲いておる花や木を見ながら、さわやかアロマオイルを楽しみながら歩きました。
BGMを聞きながらの散歩でした。BGMは最近のマイホットのハワイアンを聴いている。これを聴くとゆったりとした感触で幸せな感触に浸りながら散歩ができます。
散歩を終えて家に帰ると、まず洗濯をしました。弟の洗濯カタチがたくさんあったので、まず洗うことにしました。洗濯の後は朝食をいただきました。今日は、コーンフレークとヨーグルトとサラダと果実をいただきました。ちょっと洋風な朝食でした。今日は、昼前歩いたので腹部がすいていてすぐにさっと食べたかったのでそういったカリキュラムとなりました。そうして早めの夕食の準備をしてしまいました。今日の夕食は、ブリの光沢焼き、スープ、サラダ、ほうれん草のおひたしです。スープは、カツオの削り節と煮干でだしを取り去るところから作りました。ツールにはしいたけとあさり、わかめを入れました。サラダは、レタスときゅうり、にんじん、プチトマト、チーズ、コーン、ハムのサラダを作りました。

電気毛布のある生活

寒い季節になると、とにかく布団から出るのが辛い。
この場所にいる限りは安全だが、少しでも布団をから出れば、そこは冷たい空気に満たされた危険地帯。

仕事などいい。食事をとることさえも放棄しよう。
今、私に必要なのは暖かさと睡眠。そしてこの安全な布団の中で、安らかな眠りに再びつくのだ……!
というバカな妄想をしていると、家族が布団をはぎにくる。

「朝ごはん食べて出かけなさい! 顔も洗って!」
そうして、現実に引き戻された私は、現実的な一日を始める。

大体冬はそのような感じで過ごしているのだけれど、今年から少し、変化したことがある。
布団の中に電気毛布を入れるようになったのだ。当たり前の話だが、とにかく暖かい。
今までは冷たい布団に入って、自分の熱でしばらく暖めねばならなかった。
しかし、布団に入る前に電源を入れておけば、敷布団も掛け布団も、自動的に暖かい状態になる。

夜中、トイレへ行って戻ってきても、電気毛布の電源が入っているおかげで実に暖かい。
なんという幸せだろうか。

その話を友人にすると、「お前、そんなことをよく目を輝かせて語れるよな」
……などと鼻で笑われてしまったが、快適な眠りは人類にとって非常に重要なことなのである。友人はどうやらその点を理解していないらしい。

最近、布団に入るのが早い私の様子を見て家族が、「何だか布団に食べられてるみたいに見えるよ」と苦笑していた。
もしかしたらそうなのかもしれない。

しかし、困ったこともある。布団から外に出るのが、以前より辛くなった。
布団の中と外の温度差は以前とは別次元で、顔を洗いながら布団に戻りたいという衝動さえ起きる始末だ。
ああ、このまま布団に食われ続けて、消化されてしまいたい。

そんな現実逃避をしながら、いつもの現実的な一日が始まる。