今日の事件

今日は、昼前早くから散歩をめぐってきました。近所の公園を1周してきました。
1周は約20分け前かかります。夏の散歩は昼前に行うことがほとんどです。昼前は涼しくて駆け回り易いです。公園に咲いておる花や木を見ながら、さわやかアロマオイルを楽しみながら歩きました。
BGMを聞きながらの散歩でした。BGMは最近のマイホットのハワイアンを聴いている。これを聴くとゆったりとした感触で幸せな感触に浸りながら散歩ができます。
散歩を終えて家に帰ると、まず洗濯をしました。弟の洗濯カタチがたくさんあったので、まず洗うことにしました。洗濯の後は朝食をいただきました。今日は、コーンフレークとヨーグルトとサラダと果実をいただきました。ちょっと洋風な朝食でした。今日は、昼前歩いたので腹部がすいていてすぐにさっと食べたかったのでそういったカリキュラムとなりました。そうして早めの夕食の準備をしてしまいました。今日の夕食は、ブリの光沢焼き、スープ、サラダ、ほうれん草のおひたしです。スープは、カツオの削り節と煮干でだしを取り去るところから作りました。ツールにはしいたけとあさり、わかめを入れました。サラダは、レタスときゅうり、にんじん、プチトマト、チーズ、コーン、ハムのサラダを作りました。

電気毛布のある生活

寒い季節になると、とにかく布団から出るのが辛い。
この場所にいる限りは安全だが、少しでも布団をから出れば、そこは冷たい空気に満たされた危険地帯。

仕事などいい。食事をとることさえも放棄しよう。
今、私に必要なのは暖かさと睡眠。そしてこの安全な布団の中で、安らかな眠りに再びつくのだ……!
というバカな妄想をしていると、家族が布団をはぎにくる。

「朝ごはん食べて出かけなさい! 顔も洗って!」
そうして、現実に引き戻された私は、現実的な一日を始める。

大体冬はそのような感じで過ごしているのだけれど、今年から少し、変化したことがある。
布団の中に電気毛布を入れるようになったのだ。当たり前の話だが、とにかく暖かい。
今までは冷たい布団に入って、自分の熱でしばらく暖めねばならなかった。
しかし、布団に入る前に電源を入れておけば、敷布団も掛け布団も、自動的に暖かい状態になる。

夜中、トイレへ行って戻ってきても、電気毛布の電源が入っているおかげで実に暖かい。
なんという幸せだろうか。

その話を友人にすると、「お前、そんなことをよく目を輝かせて語れるよな」
……などと鼻で笑われてしまったが、快適な眠りは人類にとって非常に重要なことなのである。友人はどうやらその点を理解していないらしい。

最近、布団に入るのが早い私の様子を見て家族が、「何だか布団に食べられてるみたいに見えるよ」と苦笑していた。
もしかしたらそうなのかもしれない。

しかし、困ったこともある。布団から外に出るのが、以前より辛くなった。
布団の中と外の温度差は以前とは別次元で、顔を洗いながら布団に戻りたいという衝動さえ起きる始末だ。
ああ、このまま布団に食われ続けて、消化されてしまいたい。

そんな現実逃避をしながら、いつもの現実的な一日が始まる。