成長を感じることが出来た作品展

今日は子ども達の幼稚園の作品展だった。

残念ながら雨でほとんどの人が車でやってきた。

少し出遅れた私達家族は駐車場に停めることが出来ず、空くのを待たなければいけなかった。

1時間もしてようやく入ることが出来た。

まず長女の作品を見に行った。

個人制作とクラス制作があった。

クラス制作では、どこの部分を誰がやったのかの説明をたくさんしてくれた。

我が子がしたという部分はよく見て、写真にもおさめた。

絵画も2作品あった。

3年目ともなると、ずいぶん成長したなーと感じた。

続いて、次女の方を見に行った。

同じく個人制作とクラス制作があった。

しかし年少の次女は、どこを自分がやったかわからず、個人制作も名前がないものに関しては、自分の作品がどれかわからなかった。

我が子が作ったのはこれだと確信を持って見れたのは、名前が書いてある1つの作品だけだった。

年少はこんなものなのだろう。

こんなところでも、長女の成長を感じることが出来た。

しかし、絵画の方はというと、しっかり何の絵かわかるところは、さすがお姉ちゃんの絵を見て成長してるだけのことはあると思った。

次女は、なんだかんだ言って、早く成長するのではないかと思う。

入るのに時間はかかり、2人分の作品を見ながら写真を撮り、なかなかバタバタだった。

出来れば他の子の作品もゆっくり見たかったけれど、5歳児と3歳児連れではそうもいかない。

なんにしても、我が子の成長は間違いなく見れたのだから、よしとしよう。