こどもの日向けの商品

5/5はこどもの日。

スーパーやコンビニ、最近ではドラッグストアなどでもこういう季節催事の商品を売るようになってきました。

さて、私は昨日近所のコンビニとドラッグストアに買い物に行った際、ちょっとそういう商品があるか見てみたのですが、

そういう商品は全く売ってませんでした。

さっきと言ってることが違うじゃないかと思われるかもしれませんが、

ひなまつりやハロウィンのように市場が拡大している季節催事もある一方で、こどもの日は市場としては縮小しているのが現状です。

勿論沢山のお客さんが来店する大きいスーパーなどではちゃんと展開しているのですが、商品としては柏餅がメインです。

例えば小さい鯉のぼりのおもちゃのようなものや、お菓子のこどもの日パッケージのような商品はかなり少なくなっています。

普通は当日より前に販売を始めるので、もしかしたら私の行った2店舗は既に売り切れていたのかもしれませんが、

コンビニのほうは去年のこどもの日の売れ残りと思しきお菓子が半年以上売れ残っていたので、少なくともそちらは最初から仕入れなかったんじゃないかと思います。

例えばひなまつりが女子会と関連づけられるような、それをするためのより広い理由付けがないと今は季節催事も商売として成り立たないのかもしれません。

GWがある限りはこどもの日がなくなるなんてことはないと思いますが、そのうち鯉のぼり揚げるのが伝統文化を継承しているとかでTVで紹介されたりするようになるんでしょうかね。

フレミングの左側の規定

小学校のこどもが、理科の工作の小説を片手に、「これを作りたい」と言ってきました。それは、どうにもフレミングの左の根本を使ったリニアモーターカーのみたいでした。父親として、こどもが、理科に興味を持ってくれたことが心地よくて、磁石や鉄の棒や部品を買い揃え、いざやってみたところ、実にうまくいきません。磁石の道順を揃えていなかったようなので、それを修正しましたが、それでもうまくいきません。どうにも、不穏な情景が流れ、最終的には、「ゴメン。できない。」と謝りました。
ガイドどおりに作ったのですが、なんでうまくいかないのか相変わらずそれほどわかりません。ともかく、これが文系のてんこ盛りかとそこそこ落ち込んである。こどもの注意を落とさないように、父親として精進しなければと思います。