自分がインフルエンザになった時、家族にうつさないための必須アイテム

1月に入って、インフルエンザが猛威を振るう季節に入っていることをニュースなどで聞いていましたが、案の定、先日家族の1人が学校でインフルエンザをもらってきました。去年も家族がインフルエンザに罹患したので、看病には慣れているつもりでしたが、はたと気づいたら自分も38.5度以上の熱発…。何年かぶりにインフルエンザを経験する羽目になりました。幸い、予防接種を受けていたからか症状は軽く、熱も程なく下がったのですが、インフルエンザウィルスは発症前から発症後3?7日くらいは排出されるというので、他の家族にうつさないようにしなければなりません。でないと、いつまでもインフルエンザの魔のループから抜け出せなくなります。何としても、私で魔のループを断ち切らないと!

そこでまだ罹患していない家族にお願いして買い揃えてもらったものは、まずはマスク。使い捨ての不織布のもので、お互いに「感染しないうつさない」の共通認識として家の中でもマスク生活を徹底します。次にティッシュとペーパータオル。インフルエンザはくしゃみなどの飛沫感染とウィルスのついた手で触ったところを触ってうつる接触感染で広がります。なので、罹患者の私は絶対に他の家族とタオルを共有しないように水回りにはペーパータオルを設置。また、とめどなく流れる鼻水に対応するためにティッシュも多めに買ってきてもらいました。また、それらは蓋つきのゴミ箱か、なければビニール袋に入れて口を結んで飛散防止にも努めます。そして、最後になんと言っても、強力な味方はアルコールスプレーです。インフルエンザ発症で食欲は無くとも、水分を多めに摂る必要があるのでトイレが近くなります。つい、不用意にトイレのドアノブを触ろうものなら、インフルエンザウィルスの思うツボ。なので、トイレに行く前後に手洗いするのですが、トイレの去り際に触ったところをアルコールスプレーでシュッとしておくと安心です。

これらは医師の指導などではなく、私の勝手なインフルエンザの予防策で抜け目もたくさんあると思いますが、なんとかインフルエンザの魔のループから抜け出すべく今日も頑張ります。