安いのか高いのか必要なのか疑問です。

お金はもらって嬉しいものです。たとえそれが一円であってもです。生活保護受給して一年になるけど、先ほど市役所から封書が届いた。中を開封して確認すると「期末一時扶助」なるものが支給されるらしい、支給金額は一万円です。

私はバツイチ独身一人暮らしだから多分一万円だと思います。これが家族いたら、多く支給されたのでしょう。うーん、とてもありがたいですね。この期末一時扶助は正月過ごすのにお金がかかるから支給されるもので世間一般では「おもち代」とか「もち代」って、言われているそうです。

確かに、正月はいろいろとお金がかかります。ですが、それは正月だから贅沢しようとかで余計な買い物するからお金がかかる。正月だからといって贅沢する必要はない。私は今現在53歳ですが、就職を諦めたわけじゃない。

就職決まって自立出来たらやっと自分のご褒美として正月を迎えることに決めてます。まあ、これは一人暮らしだからできるのであって、家族がいたり子供がいたり親戚付き合いで挨拶行ったり来たりしたらやっぱりお金は必要です。生活保護の規定は健康で文化的な必要最低限の生活ができるって憲法で認められてます。

果たして、正月の贅沢な生活は必要最低限の生活に当てはまるのか疑問だ。ですが、本音言わせてもらうと一万円もらってありがたいです。大事にこの一万円を使います。