今まで体験したホラー体験を思い出しました

主人が昨日、卒業アルバムを出してきて、自宅に尋ねてくれた友人とそれを眺めて、懐かしんでいました。

それをみて、私の大学の卒業アルバムのことを思い出しました。私の大学の卒業アルバムは、美術部の人が4人ぐらい並んでいる写真が載っているのですが、その女子の肩にいたずらではなくて、青白い手が映っているのです。心霊写真って本当にあるんだと感心したことを思い出しました。

それに起因して、ホラー体験をいくつか思い出しました。子どものころ、家の近くにお墓があって、そこのお墓は母によると無縁仏が眠っていたそうです。なぜか小さな私は、お花を摘んで、ドロ団子を作って、そのお墓に毎日お供えに行っていたそうです。毎日通う私をみて、母が奇妙に思ったみたいで、行かないように静止したそうですが、泣きながら必死に行こうとしたそうです。一度母が静止していくことを止めた翌日から、全くお参りに私は行くのを辞めたそうです。そのときの記憶はもうないのですが、いったいなんだったのだろうと今でも思っています。

心霊現象って、体験した当時も怖いのですが、思い出したときも怖くて、まるで後ろに人がいるかのようなゾゾゾッとした感覚に見舞われます。久しぶりに思い出してちょっと涼しくなりました。