認知症の行方不明者が過去最多を記録。思わず自分を振り返りました。

認知症の行方不明者が15400人以上と、過去最多を記録したというネットの記事を見ました。

私が住む地域でもしょっちゅうお年寄りが行方不明になったという呼びかけが行われています。

認知症がだんだんと周知され、家族が「うちのおじいちゃん、認知症かも」と認知する割合が増えてきたためもあるかと思います。

それにしても近年、認知症患者の数が増えているとか、行方不明者が増えたという報道が増えたなと実感します。

そういう報道に接するたびに、超高齢化社会の厳しい現実の一端を垣間見させられているようでちょっと怖くなりますが、将来これよりもっと厳しい状態になるのはいろいろな識者がきちんとした根拠から訴えていることです。

日本は世界的に見ても認知症の多い国なのだそうです。

食べ物のせいか、環境のせいかわかりませんが、いろいろな複合的な要素が認知症の発生を促しているのだと思います。

将来のいつのことなのか、詳しいことは忘れましたが、いずれ日本は10人に一人が認知症患者になる時代が来るという記事を、どこかで読みました。

そんな状態になったら日本はどうなるのかわかりませんが、想像するのも恐ろしい事態になるのは覚悟しておいた方が良さそうです。

国の将来のことも心配ですが、何よりまず自分が認知症を発症しないために、まずできることはないかな、と考えさせられた記事でした。